ニャンコ  初春のお慶びを申し上げます。

 新年明けましておめでとう御座います。

旧年中は、行き届かない点など多かったにも関わらず、ご声援有難う御座いました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。





 ニャンコ  皆さん!風邪などひかれないように!

 今年の冬は例年より温かいですが、皆様は十分な睡眠をおとりになってペットちゃん共々風邪などひかれないようになさってください!

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 ニャンコ  うさじさんという名のうさぎさん

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『キタユメ』の 日丸屋 秀和様のご実家で飼っておられる通称「うさじさん」という9歳になられるおじいちゃんうさぎさんのお話ですが・・・・・

私の22歳になる娘が『キタユメ』と日丸屋 秀和様とうさじさんのファンなもので、つい先日も「ねぇ。見てぇ~うさじさん!かわいいでしょ!」と言って携帯で写真を見せてくれました。その数日後、何気なく「しかし、うさじさんって本当にかわいかったなぁ~」なんて思っていると脳裏にうさじさんの残像が浮かび突然「ポコ、ポコ、ポコポコ。ポコ、ポコ、ポコポコ。」なんて訳のわからない言葉というか?音というか?が耳に飛び込んで来たのです。

私は、その「ポコポコ」の示す意味がわからずにいたのですが、2階にいる娘に「お~い!うさじさんがポコポコポコポコ言うんだけど、どういう意味?何か知ってる?」と尋ねたところ「うさじさんってポコポコポコポコ鳴くんだってぇ~!」と、その実態をご自身がお書きになっておられるという4コママンガで見せてくれて「ほらね。本当の事でしょう?!」と私に証明してくれました。7月16日(水)に起こったとても不思議な出来事です。

しかし、驚き~~~うさぎが「ポコポコ」鳴くなんて全く思ってもいませんでした。

ですが、本当に心和むうさじさんで、のんびり、ほのぼの~携帯待ち受け画像として提供してくださっているお写真だそうなので、ご披露させて頂きました。

まるで「ポコポコ」と聞こえてきそうな気がしませんか?

うさじさんって癒し系のうさぎさんですね。撫でなでしたぁ~い(笑)





 ニャンコ  カラスが・・・

 本日、バスに乗り帰宅するまでの道中バス停を降りてから歩いていると、少し前方の道路の真中でカラスが何かを突っついている様子が伺え「どうしよう?嫌な予感・・・動物が車に引かれて死んでいるのでは?・・・」と思いながらもその道を通過しなければ帰宅できず、仕方なくその横を通り過ぎると・・・無惨にもハトが、車に撥ねられ、その死骸をカラスが・・・食べているのです。もう一羽のカラスもすぐさま飛んできました。

カラスにとっては、絶好のチャンス!餌食にありつけた訳ですが、ハトにとっては災難でしかない訳です。

ほんの2~3ヶ月前にも近所で一度に2羽のハトが車に撥ねられ死んでいました。

ハトさん達も真夏の暑い日には頭がボッーとしてすぐには飛び立てないのでしょうし、車の猛スピードにもおそらくついて行けないのでしょう。

動物の交通事故死といえば日本ではタヌキが40%を占め中でも一番多いそうで、確かに急に飛び出してくる犬や猫やタヌキに気をとられたら、大事故に繋がってしまうかも知れません。

ですが、ハトなど鳥類の場合は元々道路に出ているわけなので、鳥類はすぐに飛び立ってくれるだろうなどと安易には考えず、周囲の状況が許される範囲でドライバーは徐行してあげる優しさを持ち合わせてほしいものです。

スピリチュアル的には、以前より畑を耕す際に土の中のミミズやモグラに声をかけてから土を耕す風習がありますが、木を切る際の木への気配りや儀式もそうだし、ミミズにオシッコをかけると云々等々、昔から言われるそのような儀式や言い伝えは霊的エチケットをわきまえる為に守られてきた習わしです。

なので、世のドライバーさん達は、車に乗る際、何気なく無意識に車に乗車せずハンドルを握る前には必ず、「動物を撥ねたりしませんように」と心の中で念じて下さい。

心の力を活用してみてください。

そして私は、鳥類が道路にいる時は出来るだけ徐行するという事もそうですが、こんなにも毎年車の中で、両親がパチンコ中に幼児が車の中に置き去りにされ熱死をすると騒がれる中、車の運転を教えておられる教習場のほうでも厳重に注意を呼びかけてほしいと思います。





 ニャンコ  本物のアニマルコミュニケーター???

 近頃、「本物のアニマルコミュニケーターさんの見分け方はどうすればいいのでしょう?」というお問い合わせが多くあります。

高額を支払ったにも関わらず、全く当たっていなかった等々のご相談も相次いでいます。

私と致しましては、他のアニマルコミュニケーターの方々が、どのような結果を出されるかは存じませんが、中でも2日間のワークショップで高額の料金を支払い、結局はアニマルコミュニケーションができないというお問い合わせが一番多いようなのですが、私的には、2日間という限られた期間内では、2日間の事しかお教えできないと思いますし、資格を取得されたからといって誰しもが資格習得後すぐにアニマルコミュニケーションができるようになり、誰しもがプロになれるという訳ではないと思います。

プロとして立ち上げるからには、本当にアニマルコミュニケーションが出来ているかなどの厳しいチェックやメンタル面等多くのキャリアも必要になってまいります。

私の場合、必ず裏づけが取れる事!をモットーとしてまいりました。

例えば粘土細工一つ取り上げてみても、たったの2日間で出来るようにはなりません。

2日間で習った事が出来るようになるのではなく、2日間で習った事を知っただけで解るところまでは到達しないのではないでしょうか?

勿論、技術面でさえ、2日間ではできはしません。

人生相談にしてもそうです。

例えばTV番組で、独身男性の方に主婦の方が子供さんのご相談をされておられるとします。

いくら相手がプロの方でも、ご結婚経験がなく子供さんもおられないのに、何故?子供の悩みなど理解して頂けるのでしょうか?

単刀直入なお話になりますが、何故?月経痛や陣痛の経験のない男性に対して子供の事を女性が相談をするのでしょうか?そして、また逆に男性が女性に相談をするのでしょう?

皆さんが万が一、どなたかにご相談される際には、その様な矛盾に気づいてください。

ご相談をされるなら同じ悩みで苦しんだ事のある人や経験豊富な方になさると良いでしょう。

生まれながらのお金持ちの方は、お金に困窮したことのある方の気持ちなどわかるはずはないのです。


優しい方なら理解しようとは、してくれますが、ご相談される場合に処置法などは教えてはくださっても痛みまでわかってはもらえません。

相談というのは、痛みや気持ちが理解できてこそ初めて解決へと向かってゆけるのであって、聞き置くだけなら誰だって出来ます。


お話はそれてしまいましたが、このような『矛盾』に気づくことが、先見の目を養う方法であり、ご自分の見る目を養うほか方法はないように思いますが、まずは、依頼しようと思われるアニマルコミュニケーターさんのプロフィールやキャリアや「お客様の声」などをさぐり、メディアが取り上げているかどうかやメディアの著名度、またはアニマルコミュニケーション結果に裏づけが取れるものがあるかどうかなども信憑性を図る重要なポイントです。
中でも、一番気をつけなければならないのは、アニマルコミュニケーターでありながら、アニマルコミュニケーション結果を公開したがらないアニマルコミュニケーターさんであり、その結果により、皆様が本当にアニマルコミュニケーションが行なわれたかどうかを図り知ることが出来るのではないかと思います。
また、アニマルコミュニケーターさんに限っての事ではありませんが、ホームページの検索順位で良し悪しを決めるのは良い選択肢ではありません。
何故なら検索順位については、様々な方法で順位を変える事ができる上、本当に人気のある正しい順位になっているとは限らないからなのです。
本来、このような事が許されているうちは世の中良くはならないなのですが・・・・・
順位は、変動するものであり、固定している順位なら要注意で、余程の著名度が無い限り本当の実力ではないケースもあるのです。

過去20年近くアニマルコミュニケーションらしき経験があった私でさえ、漸く2007年の1月よりプロとして有料で始めましたし、その後も慎重な検討は怠ってはいないつもりです。

なので、ご経験の浅い方が本当にアニマルコミュニケーションが出来ているかどうかの検討もなさらず、いとも簡単にアニマルコミュニケーターとしてお仕事をされるお気持ちが私には理解できません。

また、皆様方お一人お一人にとって御縁の深いアニマルコミュニケーターさんもおられる事と思いますので、皆様ご自身がしっかりとした『心の目』を養い、私の事も含め(笑)ご自分で正しい判断をされることをお奨めします。





 ニャンコ  ネコの毛づくろい

 近頃、ネコちゃんが毛づくろいをしている姿を見ると、「本当に学ぶべき事は、自然のアチコチにあるのだなぁ~」と感心してしまいます。

オオザッパに世の中を見る時、大半の方が、ご自分の事を愛してなどおられませんが、ネコちゃんはある意味毛づくろいをする時、まるで「自分はいい子いい子。おりこうさんだね。」って言っているように伺えます。

『自分を愛する』っていい言葉ですね。

自己中心的愛ではなく、『自分を愛する』という事は、自分を許し、自分をいたわり、自分を休ませ、自分を振り返ることの出来る素晴らしい事であるのだと思います。

そして、何より、素敵な事は、自分を愛せずして他の誰をも愛せないと言うことに気づいた時ではないでしょうか?

もちろん、それは・・・・・・・

皆様方のご家族同様のペットちゃん達に対しても言えることだと思います。





 ニャンコ  アニマルコミュニケーターの心の叫び

 先日、母の日のプレゼントを買いに雑貨店まで、足を運ぶと・・・・・何だか?ジャムの瓶のような小さな容器に入れられた置物の中のお魚さんが目に止まりました。

「スゴ~い!まるで金魚鉢のミニチュアでお魚さんは本物みたい!」とその置物をマジマジと見入ると・・・置物の中の作り物だと思い込んでいたお魚さんのヒレがユラユラと動いているのです。

「ここは、ペットショップじゃなくて雑貨店のはず・・・まっ!まさか!本物のお魚をこの様な形で雑貨店で売っているなんて・・・・・しかも、魚を売ることがメインではなく、置物として販売されているのです。コレは、生き物に対する扱いじゃない!!!・・・・・・」わたしは、とっさにそう思いました。

しかも、工夫がほどこしてあるかどうかは別として、蓋まで閉まっているのです。

容器には1匹ずつ入っているのですが、いくつかある置物のうち1匹は死んでおりました。

値札やタグをよく見るとベタと書いてあるのです。

おそらく、そのお魚さんの種類の名前・・・・・

そして、他にも?めだかのようなお魚も・・・・・

同じような置物になって・・・・・

いくつも陳列しているのです。


周囲にいた他のお客様たちは「ベタは闘魚で、2匹にすると殺しあうんだってぇ~。」なんて言っていたけど、そういう問題ではないのだと思います。

もしも、この様な置物を私の子供が企画したなら、きっと私は「ベタの気持ちになってみなさい!もしも貴方がベタだったら何て思うの?!」と叱りつけていることでしょう!


一度きりしかないベタの一生を小さな容器に閉じ込めて、お金儲けをするのですから・・・

良いはずなんかありません。


毛皮やファーや革製品にしてもそうです。

動物たちが「可愛い!」と言って、毛皮を着て、ファーを平気でイヤリングにしたり・・・・・

どうか、そのような方がおられたら・・・この様な矛盾に気づいて下さい。

人間が何気なく身につける毛皮は、人間にとっては着替えの1着にしか過ぎませんがその動物にとっては、かけがえのない1着であり、しかも命を奪われているのです。

消費者である我々が、革製品を持ち、象牙のハンコを買い、ファーを平気でアクセサリーとして身につけるたびに・・・・・

そのような贅沢ごとの為に・・・・・

小象は父親ゾウを失い、ウサギは殺されファーになり、多くの動物たちが日々殺されて行くのです。

どうか!無意識に生きないで、真剣に考えてみて下さい。


罪もない動物を毛皮やファーや革製品にする為に殺すのではなく、「亡くなられてから毛皮やファーや革製品にする」それでもいいじゃないですか!!!!!!

企業の方もエコして下さい!

地球に優しくあってください!

『在り方』は、人間だけに与えられた特権です。

貴方がたがお洋服を買い、車を買い、家を買い、お金儲けをする度に、1匹2匹と罪もない動物たちの命が奪われてゆくのです。


動物たちにも、好きな遊び場や行きたい場所、お母さんと過ごすかけがえのない時間や、仲良く遊んだ兄弟との楽しい時間や思い出もいっぱい!いっぱい!あるのです。

1匹1匹が、それぞれに様々な人生や物語やストーリーを持っています。


地球は温暖化しておりますし、日本は北極のように寒くはありません。

それなのに、毛皮のコートや皮のジャンバーが何故必要なのでしょうか?

罪もない動物の命まで奪って贅沢な事に加担し、見栄を張るために毛皮をまとい、

動物たちを殺してまで、おしゃれを楽しみ、お金儲けをしなくても・・・・・・

御自分の子供さんやご子孫に胸を張れるお仕事の方が、きっと遣り甲斐があるのではないでしょうか?

命を粗末にする事自体に顰蹙を帯びた波動を受けるので、これからの繁栄はないのではないでしょうか?

もう一度考え直してください。

例えばミンクの毛皮を着る時・・・

「私は、ミンクを殺した毛皮を着ているのよ。」

とか・・・・・・・・・・・・・・

「コレはゾウを倒してもぎ取った牙で作ったハンコよ」

とか・・・・・・・・・・・・・・

「ダチョウの皮を引き裂いた財布よ」

とか・・・・・・・・・・・・・・

そのようなメッセージカードを貼って町を歩けるというのでしょうか?

企業側もそれは同じで、「我々は罪もない動物達を大量殺戮して儲けています。」

というメッセージカードを貼りつけたまま町を歩けるというのでしょうか?


どうか真剣にそれらの事を考え直してみて下さい。

直接、手を下してはいなくても結果論、動物を殺してしまう生き方を選ぶより、

動物たちを殺さない人生の方が素晴らしい人生に決まっています。

そして、常に貴方の心の中にある罪悪感は見張っています。

貴方が、何処で何をしようとも全ては知り尽くされているのです。

人生は、『生』と『選択肢』です。

どうか、より良いご選択を!





 ニャンコ  動物たちの心の叫び

 私は以前、ガス室送りになる可哀想な動物たちの心の叫びや捨てられて行く動物たちや虐待を受ける動物たちの心の声を聞いてあげてほしいと言われた事がよくありました。

もちろん、今現在もそうですし、そのように仰る方のお気持ちはもの凄くよく判ります。

ですが、私も皆様と同じ人間です。


例えば、心理カウンセラーの方や透視能力者が、無罪でありながら死刑を受ける寸前の人間の本心を聞く事や、親に捨てられた子供たちの心の叫びを聞く事や虐待を受けている方々の心の悲鳴を聞くのと同じで、道行く道中、人間に対して絶望し切っている飼い主に捨てられ逃げ惑う犬や猫達の悲鳴にも近い心の叫びに、終始耳を傾けていたら本気で人間を辞めたくなってしまいそうで、耳を塞ぎたくなるのです。

幸い、わたくしの場合、動物にピントを合わさなければ、何も聞こえては来ないのですが、ひとたび心の声を聞こうとピントを合わせてしまったら、この世で最も恐ろしい人間のエゴというものに絶望すら感じる事でしょう。


なので、今しばらくは、飼い主様とペットとのより良い関係を築く為の御手伝いさせていただく事と、ペットロスで苦しむ方達に「死は終わりではない事」をご理解いただき、少しでもお辛い御気持ちを軽減させて頂く御手伝いをさせて頂けたら・・・と思っている次第です。


今は、自分自身の無力さへの空虚感でいっぱいであり、日々、人間のエゴという暴君に振り回され、悲しみの連鎖の中で助けを求める事さえも出来ない動物たちに対して、心からのお詫びと、いつか私が微力ながらに、少しでもそのような動物たちへの貢献が出来るようになれる日が来るまで、動物たちの悲しみの声を聞く事や、心の叫びを聞く事に関しては、今後の課題とさせて頂きたく、ご了承頂ければ幸いです。





 ニャンコ  続・You Tube

You Tubeの 「言葉にできない」 と 「言葉にできない 動物編」 と 「「猫の王国」日本のネコ編 」 面白か ったですよ。よろしければクリックしてご覧下さい。→ You Tube





 ニャンコ  「犬と私の10の約束」公開!

「犬と私の10の約束」というタイトルの映画が、3月15日(土曜日)より公開されています。

犬の視点から飼い主に対しての10の約束が描かれていて、特にワンチャンファンには必須で泣けそうです。


このような内容の映画がもっと!もっと!更に増えて、動物たちにとって少しでも住み心地の良い社会になってほしいものです。


「犬と私の10の約束」自体は、作者不明のものだそうで、尚更リアル感がありそうですよ。

おそらく、動物達に対しての心の持ち方や接し方など従来とは異なるほどの変化の風をもたらす作品であることは間違いないでしょう。






 ワンコ  プロフィール

開喜 眞

Author:開喜 眞
国籍   日本
性別   女性
血液型 A型

アニマルコミュニケーター
開喜 眞(ひらき しん)の
公式ブログにようこそ!

大阪府で現役の
アニマルコミュニケーター
として活動中です。

アニマルコミュニケーター
養成通信講座、
受講生随時募集中です。

動物に対する
リーディング&
アニマルコミュニケーションの
ご依頼もお受けしております。

アニマル
コミュニケーター歴20年
ヒーラー歴30年
(2011年現在)

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